Q1:海外通販で「Address Line 1」と「Address Line 2」にはそれぞれ何を書けばいいですか?
A1:一般的に「Address Line 1」には町名と丁目・番地(例:1-2-3, Minamiaoyama)を入力し、「Address Line 2」には建物名や部屋番号(例:#502 Sakura Mansion)を入力します。Line 2は任意項目の場合が多いため、戸建ての場合はLine 1のみで完結させて問題ありません。
Q2:郵便番号のマーク「〒」は英語表記でも書いていいですか?
A2:絶対に書いてはいけません。「〒」記号は日本独自のものであり、海外の郵便仕分け機(OCR)で数字の「7」やアルファベットの「T」と誤認識され、誤送や仕分け遅延の原因になります。「150-0002」のように半角数字とハイフンのみを記載してください。
Q3:丁目・番地・号の「Chome」や「Ban」は英語でどう書くのが正解ですか?
A3:海外発送や通販では「1-2-3」のように数字とハイフンで繋ぐ表記が世界的な標準です。「1-Chome 2-Ban 3-Go」と書く必要はありません。日本の配達員も「1-2-3」で1丁目2番3号であると正確に理解できます。
Q4:電話番号を国際表記で書く際、日本の市外局番はどうすればいいですか?
A4:日本の国番号「+81」を先頭に付け、市外局番や携帯電話番号の先頭の「0」を1つ削除して記述します。例えば「090-1234-5678」であれば「+81-90-1234-5678」、「03-1234-5678」であれば「+81-3-1234-5678」となります。
Q5:建物名(マンション名)は必ず英語やローマ字に直さなければいけませんか?
A5:番地と部屋番号(例:#301, 1-2-3)が正しく記載されていれば、建物名は省略しても荷物は原則として届きます。文字数制限が厳しい場合は省略するのが安全です。記載する場合は「Grand Heights」のようにヘボン式ローマ字で記述します。