【2016年糞台大賞】暗黒の5.5号機!最凶スロットと阿鼻叫喚の真相

【2016年糞台大賞】暗黒の5.5号機!最凶スロットと阿鼻叫喚の真相

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2016年は『アステカ』以外にも、打ち手を奈落に叩き落とした怪作が目白押しでした。当時の5.5号機 クソ台 一覧およびノミネート機種を振り返ると、急激なスペック規制に振り回されたメーカー各社の苦悶が浮き彫りになります。

ネット上の5ch スロット クソ台オブザイヤー 2016スレッドで大賞候補として猛烈なデッドヒートを繰り広げた主な糞台 2016 ノミネート 機種一覧は以下の通りです。

・パチスロ テラフォーマーズ(京楽)
筐体から異常な存在感で突き出た「人面型Gボタン」が話題をさらった問題作です。ボーナスとARTが全く噛み合わない過酷な吸い込みと、通常時の退屈すぎる演出構成、そして打つ者を威嚇するようなボタンの造形が凄まじい反感を買いました。

・パチスロ ロスト プラネット 2(オリンピア)
自力バトル型ARTを採用したものの、対戦相手の体力ゲージが理不尽なまでに減らず、どれだけレア役を引いても勝てない「無理ゲー感」が極まりました。「お金を払ってモンスターに一方的にボコられる台」として打ち手の心をへし折りました。

・パチスロ モンスターハンター狂竜戦線(エンターライズ)
名機『月下雷鳴』の後継機として年末に登場。初当たり確率は軽くなったものの、ART突入までのハードルが何重にも張り巡らされ、討伐パートの無理ゲー感と純増約2.0枚の重さが相まってファンの期待を大きく裏切る結果となりました。

・パチスロ北斗の拳 修羅の国篇(サミー)
大ヒット作『パチスロ北斗の拳 転生の章』の勝舞魂システムを踏襲しながらも、純増約2.0枚への抑制と演出面の冗長さが災いし、ホールの期待台数に見合わない急激な客飛びを記録してしまいました。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。