播磨中央公園を語る上で欠かせないアクティビティゾーンが「さいくるらんど」だ。周回コースを風を切って走るサイクリングロードはもちろん、ユニークな形状をした「おもしろ自転車」エリアは、子供たちの歓声が絶えない名物施設となっている。
2026年の現在、安全性の向上と利便性の見直しが進み、幅広い年代がストレスなく身体を動かせる空間としての完成度が高まった。電動アシスト付き自転車の貸出や、ファミリーで乗れる多人数乗り自転車の充実により、体力に不安のある高齢者や小さな子ども連れでも広大な敷地を余すことなく回遊できる仕組みが整っている。