電撃発表の舞台となったのは、彼が長年ファンとの対話の場として大切にしてきた個人の公式アカウントだった。投稿された画像には、几帳面な字体で書かれた丁寧な文章と、夫妻連名での自筆署名が添えられていた。
メッセージの中で彼は、「どんな時も変わらぬ温かさで支えてくださる皆様のおかげで、今の自分があります」と深謝。さらに「これからは二人で力を合わせ、互いを高め合いながら、より一層真摯に表現や仕事に向き合ってまいります」と、決意を新たにしていた。過度な飾りのないシンプルで力強い言葉の数々は、瞬く間に万単位のリポストを記録した。