2026年のタイパ(タイムパフォーマンス)志向の高まりとともに注目を集めているのが、かぼちゃを潰して保存する「マッシュストック」だ。
加熱したかぼちゃを熱いうちにマッシャーで潰し、しっかりと冷ましてからラップで薄い小分け状態にして冷凍する。使う時は必要な分だけポキッと折って解凍できるため、朝のお弁当作りやスープのベースに極めて重宝する。
さらに、少量の塩やバター、コンソメで軽く下味をつけてから冷凍する「味付けストック」も人気を呼んでいる。解凍してそのままサラダやコロッケの種に変身するため、平日の夕飯準備の手間を激減させてくれる画期的な知恵だ。