メニュー表には魅力的な料理がずらりと並び、目移りしてしまうこと必至だ。初めて訪れる人でも絶対に後悔しない、鉄板の神メニューをピックアップした。
まず絶対に外せないのが「おまかせカルパッチョの盛り合わせ」だ。その日に市場から仕入れた極上の鮮魚が、皿からあふれんばかりに盛られて登場する。身の引き締まったタイやハマチ、濃厚なウニやイクラが惜しげもなく散りばめられており、特製ドレッシングの酸味とオイルのコクが魚の旨味を極限まで引き立てる。
続いての看板料理は「貝の白ワイン蒸し」。ムール貝やアサリがゴロゴロと入ったスープは、旨味の出汁が凝縮された極上のエキスの塊だ。そしてここからが裏ヒロヤの真骨頂。貝を食べ終えた後の残ったスープを使って、リゾットやパスタへと仕立て直してくれるサービスがある。海の幸の旨味を吸い尽くしたリゾットは、一度食べたら病みつきになる味わいだ。
肉料理なら「牛ヒレ肉のロッシーニ風」または本日のステーキを選びたい。絶妙な火入れで柔らかく仕上げられた肉に、濃厚なソースが絡み合う。このクオリティの肉料理が、都心の高級店の半額以下で楽しめるのだから驚きを隠せない。
締めには「渡り蟹のクリームパスタ」や「ポルチーニ茸のクリームパスタ」が圧倒的におすすめだ。太めのパスタに絡みつく濃厚でリッチなソースは、お腹がいっぱいでも不思議と胃袋へ収まっていく魅惑の仕上がりだ。
これら絶品料理の相棒となるハウスワインやボトルワインも格安で提供されており、ボトルを1本開けても財布を痛める心配がほとんどないのが嬉しい。