南関東4場(浦和・船橋・大井・川崎)のみならず、北は門別から南は佐賀まで、全国の地方競馬場を網羅している点も強みだ。各地域ごとに異なる馬場適性やコース特性(高知の「内馬場が重い」特殊馬場や、盛岡の「芝コース」など)を比較しながら、全国のレースをシームレスに周遊できる。
さらに近年では、地方競馬から海外遠征へと羽ばたく名馬の躍進に伴い、国際的な注目度も急上昇している。香港やドバイ、アメリカのビッグレースに出走する地方所属馬の馬券購入や応援企画も連動。単なるローカルギャンブルではなく、グローバルなモータースポーツにも似た「エンターテインメントとしての競馬」を楽しむ層が着実に広がっている。