立教大学のオープンキャンパスは、キャンパスごとに全く異なる表情を見せる点が大きな特徴だ。池袋キャンパス(文・法・経済・経営・理・社会・異文化コミュニケーション学部など)は、都心の喧騒の中に佇むクラシカルな美しさが魅力。対する埼玉県新座市の新座キャンパス(観光・コミュニティ福祉・現代心理学部)は、緑豊かで開放的な敷地に最新施設が揃う教育環境を誇る。
2026年も夏休み期間中の8月上旬を中心に両キャンパスで分散開催が予定されている。自分の目指す学部がどちらに属しているかを確認するのは当然として、時間が許せば両方のキャンパスに足を運んでほしい。それぞれの環境が持つ「空気感」の違いを体感することで、自分が4年間を過ごすイメージがより鮮明になるからだ。