もし購入した食品の中に不審な異物を見つけた場合、感情的にならず冷静に対処することが、原因究明と適切な補償を受けるための鍵となります。以下の手順を参考にしてください。
① 現品とパッケージをそのまま保存する
異物を食品から無理に取り出さず、そのままラップ等で包んで密閉・冷蔵保管します。賞味期限や製造番号(ロット記号)が記載された外装パッケージは、工場の特定に不可欠な証拠です。
② 写真・動画で鮮明な記録を残す
異物の状態、混入していた位置、パッケージのロット番号をスマートフォンで撮影しておきます。明るい場所で接写しておくと、メーカーへの説明が円滑に進みます。
③ お客様相談室へ連絡する
商品の外装に記載されているフリーダイヤルやWeb問い合わせフォームから連絡します。健康被害がある場合は、速やかに医療機関を受診した上でその旨を伝えましょう。