Q1:本人が意識不明や重症で入院中の場合、家族や友人が代理で祈祷を受けても効果はありますか?
A1:全く問題ありません。古来より「代参」として正式に認められており、神職も代理の参拝者に対して丁寧に祝詞を奏上します。祈祷の申込用紙に、本人の氏名・生年月日・住所・現在の状態を正確に記入して申し込んでください。
Q2:癌封じや難病祈願の絵馬に具体的な病名や個人名を書くべきですか?
A2:神前への奏上としては具体的に書くことが好ましいですが、昨今の防犯・個人情報保護の観点から、フルネームではなくイニシャルや下のお名前のみにするか、神社が用意している「保護シール」を上から貼ることをおすすめします。
Q3:病気平癒のお礼参りはいつまでにどのような形で行うのが正しいですか?
A3:病気が治癒・寛解した際、または退院して日常生活に戻れる体力がついた段階で、速やかに参拝するのが基本です。授かった古いお守りやお札を持参して返納し、賽銭または正式な「神恩感謝」の祈祷を通じて感謝の真心を伝えます。
Q4:病気平癒のお守りはどこに身につけたり保管するのが良いですか?
A4:常に身につけるのが理想とされており、肌身離さず持つバッグやポーチ、入院中であれば枕の下やベッドサイドの引き出し、保険証ケースの中などが適しています。粗末に扱わず、清潔で敬意を払える場所に保管してください。