名古屋駅の土産売り場といえば、中央コンコースの「グランドキヨスク名古屋」や「ギフトキヨスク名古屋」が有名ですが、新幹線出発前の時間帯はレジ待ちが20〜30人規模に達することも珍しくありません。焦って妥協した買い物にならないよう、名古屋駅 新幹線構内 お土産売り場の配置と穴場を押さえておくことが重要です。
改札外が混雑している場合、新幹線南改札・北改札を通過した後の構内コンコース(待合室付近)にある売店の利用がおすすめです。実は、坂角総本舖の黄金缶や青柳総本家の限定パッケージ、さらには一部のチルド名物(手羽先・味噌カツサンドなど)は、改札内の「ギフトキヨスク新幹線南・北待合」でも同一価格で取り扱われています。
改札内店舗は利用者が乗客に限定されるため、中央コンコースの旗艦店に比べて列の進みが格段に早い傾向があります。「新幹線発車まであと10分しかない」という切迫した状況では、改札外の長蛇の列に並ばず、真っ先に改札を抜けて構内キヨスクへ直行するのが最もスマートな自衛策です。