Q1:カゴバッグや貝細工などの民芸品を持ち帰る際、パッキングで気をつける点はありますか?
A1:カゴバッグは中にタオルや衣類を詰めて型崩れを防ぎ、スーツケースの中央に配置するのが鉄則です。カピス貝の小物やガラス製品などの割れ物は、購入時にプチプチ(緩衝材)で包んでもらうか、厚手の衣類で厳重に保護して預け荷物に入れましょう。
Q2:セブ島の雑貨店での支払いはクレジットカードが使えますか?
A2:アヤラモールやSMモール内の店舗、Kultura、空港免税店ではVisaやMastercardなどの主要クレジットカードが問題なく利用可能です。ただし、街中のローカルマーケットや小規模な露店、ビーチ周辺の物売りは現金(フィリピンペソ)のみの対応となるため、細かい紙幣(20ペソ、50ペソ、100ペソ札)を用意しておくと重宝します。
Q3:コスメや石鹸を大量に購入して日本へ持ち帰る場合、税関の制限はありますか?
A3:日本の薬機法および税関の規定により、個人使用目的の化粧品・医薬品の輸入には「1品目あたり標準サイズで24個以内」という数量制限が設けられています。石鹸やリップクリームなどをばらまき用に大量購入する場合は、同一品目が24個を超えないよう分散してセレクトすることをおすすめします。