1人目の出産時と2人目とでは、家庭内のストック状況が根本から異なります。良かれと思って選んだギフトが、実は置き場所に困る「ありがた迷惑」になってしまうケースも珍しくありません。現役ママたちへのアンケートから見えてきた赤裸々な本音を整理しました。
「実はいらない・困った」と挙がった代表例
- 大型のベビーグッズ・家具:バウンサー、ベビーベッド、授乳クッションなどは1人目のものが残っている場合が多く、置き場を圧迫してしまいます。
- 新生児サイズのベビー服(50〜60cm):着用期間が極めて短く、お下がりが大量にあるため新品の出番がないままサイズアウトすることも。
- スタイ(よだれかけ)の大量セット:1人目のストックがある上に、2人目の子がよだれの少ないタイプだと完全に余ってしまいます。
- 食器セット(プラスチック製など):すでに自宅にあるケースが多く、複数セットあっても引き出しに入り切らないという声が目立ちます。
「本当にもらって嬉しかった!」と絶賛されたアイテム
- ワンランク上の日用品・消耗品:プレミアムなおむつやおしりふき、肌に優しいベビーソープなど、何個あっても困らない消耗品は即戦力になります。
- 上の子とお揃いで使えるアイテム:ペアの洋服や食器、名入れリュックなど、上の子の疎外感を防ぐ気配りギフトは大好評です。
- 時短調理・離乳食サポート家電:2人の育児で手が回らない時期を救うブレンダーやレトルトパウチの離乳食セットは実用性抜群です。
- ママ自身を労うご褒美・リフレッシュアイテム:スキンケアや高級スープセットなど、ママ個人に向けたギフトは「自分を見てくれている」という温かい喜びを与えます。