西新井大師のお守り指輪の最大の特徴は、購入者が自分でつける指を選ぶのではなく、店主が両手の手相を鑑定した上で「今あなたに必要な指」を指定してはめてくれる点にあります。
それぞれの指には古代から伝わる象徴的な意味が込められており、手相の線の状態や現在のエネルギーバランスに合わせて最適な指が選ばれます。
・親指(サムリング):強い意志、目標達成、リーダーシップの発揮
・人差し指(インデックスリング):自立心の向上、行動力アップ、願望成就
・中指(ミドルリング):直感力の向上、強力な厄除け・邪気払い、悪縁切り
・薬指(アニバーサリーリング):恋愛成就・結婚・良縁の引き寄せ、絆の深化
・小指(ピンキーリング):新たな出会い、チャンスの獲得、人間関係の好転
鑑定では「良縁を望んでいるのに中指を指定された」というケースもありますが、これは「まず身の回りの悪縁や厄を祓うことが良縁への近道である」という手相の見立てによるものです。指定された指に素直につけ続けることが、運気改善の第一歩となります。