かつて日本中を熱狂させた歴代の美人アスリートたちは、ユニフォームを脱いだ後どのような道を歩んでいるのでしょうか。彼女たちが選んだ決断の背景と、現在の姿に迫ります。
女子バレー界の絶対的エースとして長年愛された木村沙織は、ロンドン五輪銅メダル獲得などを経て、2017年に現役を退きました。引退理由は「自分の中でやり切ったという納得感」。現在はカフェのプロデュースやライフスタイルブランドの展開、テレビ解説など、飾らない自然体のライフスタイルを発信し、同世代女性の憧れの的となっています。
また、パリ五輪を花道に現役引退を決断した古賀紗理那も記憶に新しいところです。心技体を限界まで削りながら主将としてチームを牽引し、完全燃焼してコートを去りました。現在はバレーボールの普及活動やメディア解説、夫である西田有志のサポートなど、充実したセカンドキャリアを築いています。
フィギュアスケート界で絶大な人気を誇った本田真凜も、大学卒業とともに競技生活にピリオドを打ちました。幼少期からの過酷な練習と度重なる怪我を乗り越え、現在はプロスケーターとしての優雅なアイスショー出演に加え、バラエティ番組のMCやスポーツキャスターとして目覚ましい活躍を見せています。