プレステ値上げの真相と歴代推移|Ps5が8万円台突入の理由と買い時

プレステ値上げの真相と歴代推移|Ps5が8万円台突入の理由と買い時

プレステ値上げの真相と歴代推移|Ps5が8万円台突入の理由と買い時の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

ハードウェア本体の改定と同時に、周辺機器やサービス面でもユーザーの負担増が相次ぎました。

代表的な例が、革新的なハプティックフィードバックを備えたDualSenseコントローラーの値上げです。標準モデルの希望小売価格は11,480円(税込)まで引き上げられ、かつて5,000円前後で購入できたコントローラーの感覚からは一線を画す価格帯となりました。多機能化と部品精度の向上が背景にあるとはいえ、買い替えや家族用の追加購入には慎重な判断が求められる水準です。

さらに、オンラインマルチプレイやフリープレイを提供するPS Plusの利用料金改定も大きな波紋を呼びました。12ヶ月利用権の価格が各プラン(エッセンシャル、エクストラ、プレミアム)で改定され、年間を通じたランニングコストも上昇しています。ハードから周辺機器、ネットワークサービスに至るまで、トータルでのエコシステム維持費が底上げされた形です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。