アンダーバーの打ち方を完全網羅!キーボードやスマホで一発入力

アンダーバーの打ち方を完全網羅!キーボードやスマホで一発入力

アンダーバーの打ち方を完全網羅!キーボードやスマホで一発入力の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

端末やOSによってアンダーバーの配置と入力操作は大きく異なります。まずは日常的に使用する機器ごとの標準的な操作手順を押さえましょう。

アンダーバー 打ち方 キーボードの基本として、最も普及しているアンダーバー 日本語配列 JISキーボード(Windows環境)では、右下にあるローマ字入力 ろのキー Shiftを同時に押すのが標準操作です。キーボード右下の「ろ(\)」と刻印されたキーを「Shift」を押しながら叩くことで「_」が入力されます。

一方、プログラマーや海外製PC愛用者に多いアンダースコア 英語キーボード US配列では配置が一変します。US配列には「ろ」のキーが存在しないため、最上段の数字「0」の右隣にある「-(ハイフン)」キーを「Shift」と一緒に押すWindows アンダーバー ショートカットが適用されます。

Apple製品におけるMac アンダースコア 出し方も明快です。日本語キーボード(JIS)の場合は、キーボード右下の「_(ろ)」キー、または「Shift」キーを押しながら該当キーを押すことで出力されます。英語配列Macの場合は「Shift」+「-(マイナス)」キーで瞬時に入力可能です。

モバイル環境におけるアンダーバー スマホ 入力方法も確認しておきましょう。アンダーバー iPhone フリック入力の場合、日本語テンキーの「☆123」や「記号」ボタンをタップし、数字の「1」を左フリック(「@」の次など)するか、記号一覧画面から直接選択します。また、ローマ字キーボードであれば「123」をタップした後の記号一覧に表示されます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。