ぼんじりは鶏のどこの部位?希少な理由と油壺の処理法・絶品レシピを解説

ぼんじりは鶏のどこの部位?希少な理由と油壺の処理法・絶品レシピを解説

ぼんじりは鶏のどこの部位?希少な理由と油壺の処理法・絶品レシピを解説の背景について、最新情報を基に徹底解説します。

特別な道具がなくても、家庭にあるテフロン加工のフライパン1つで焼き鳥店に負けない極上のぼんじり焼きが完成します。ポイントは「自身の脂で揚げ焼きにしつつ、余分な油は徹底的に吸い取ること」です。

◆ フライパンで作る極上塩ぼんじり(2人前)

  • ぼんじり(下処理済み):200g
  • 塩(できれば岩塩や粗塩):小さじ1/3
  • 黒コショウ:少々
  • レモン・七味唐辛子:お好みで

◆ 美味しい焼き方の手順:

  1. 下処理を終えたぼんじりに塩・黒コショウを均一に揉み込みます。
  2. フライパンに油は引かず、皮目を下にして重ならないように並べてから中火にかけます。
  3. 加熱が進むとぼんじり自身から大量の脂が溶け出してきます。フライパンを傾け、キッチンペーパーで溶け出た脂をこまめに拭き取ります。脂を残したままだとギトギトになり、臭みの原因にもなります。
  4. 皮目がキツネ色にカリッと焼けたら裏返し、弱中火にして中までじっくり火を通します(目安:両面で計7〜8分)。
  5. 最後に強火で30秒ほど表面をあおり、パリッとした質感に仕上げて器に盛ります。お好みでレモンを絞ったり、七味を添えて完成です。

甘辛いタレ味で楽しみたい場合は、カリッと焼き上げた最終段階で「醤油・みりん・酒・砂糖(各大さじ1)」を煮詰めたタレを回し入れ、手早く絡めるだけで絶品のタレ焼きに仕上がります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。