今年のステージを仕切る顔ぶれにも大きな注目が集まっている。確かな仕切り能力と独自のユーモアで茶の間に安心感を与える有吉弘行、圧倒的な華やかさと機転の早さで今や年末の顔となった橋本環奈、そしてNHK連続テレビ小説での深みある演技が記憶に新しい伊藤沙莉。この強力な布陣がアナウンサー陣と共に進行を務める。
テンポの良い掛け合いと、予想外のハプニングを笑いに変える巧みなライブ感。異なるフィールドで異彩を放つ3人が、NHKホールの巨大なステージでどのような化学反応を生み出すのか。生放送ならではの緊張感と高揚感が、今から目に浮かぶようだ。