国家試験に直結する三類感染症のゴロ合わせ決定版を公開する。対象となる全5疾患は「コレラ菌」「細菌性赤痢」「腸管出血性大腸菌感染症」「腸チフス」「パラチフス」。すべて消化器系を侵す細菌感染症であり、経口感染(水系・食中毒)が基本ルートだ。
受験生の間で最も定着率が高く、試験本番で脳裏に浮かびやすいフレーズがこれだ。
「さあ、コレパラ大腸チフス」(さあ=3類 / 細菌性赤痢、コレ=コレラ、パラ=パラチフス、大腸=腸管出血性大腸菌、チフス=腸チフス)
あるいは、リズム重視なら「赤ちゃんのコレパラ大腸」(赤=細菌性赤痢、ちゃ=腸チフス、コレ=コレラ、パラ=パラチフス、大腸=腸管出血性大腸菌)でも構わない。大事なのは、三類と聞いた瞬間に「消化器・細菌・5つ」という三角形のパッケージが反射的に立ち上がることだ。