水原希子さんの幼少期を振り返ると、そのアイデンティティ形成に最も大きな影響を与えたのは兵庫県神戸市での生活でした。テキサス州ダラスで生まれた彼女は、2歳の時に家族とともに神戸へ移住しました。
異国情緒あふれる港町・神戸で育った彼女ですが、11歳の時に両親が離婚。その後は母親の手ひとつで、4歳年下の妹である水原佑果(みずはら ゆか)さんとともに育てられました。妹の佑果さんも長身を活かしてファッションモデルやDJとして第一線で活躍しており、SNSなどでは現在も大の仲良し姉妹としてツーショットを披露しています。
母親からは自立心と表現の自由を重んじる教育を受け、神戸の開放的な風土のなかで、のびのびと個性を磨いていきました。地元・関西への愛着も深く、プライベートでは流暢な関西弁を話す気さくな一面も持ち合わせています。