『白雪とオオカミくんには騙されない』のクライマックスにおいて、視聴者に最大の衝撃を与えたのが男子メンバーの中に潜んでいた2名のオオカミの正体でした。番組ルール上、女子からの告白に対してオオカミは風船を手放す義務がありますが、最終回で明かされた真実はあまりにも残酷で美しいものでした。
告白結果とオオカミの判定一覧は以下の通りです。
- えいと(小西詠斗) ❤️ まる(木内舞留):【告白成立】
一途にお互いを思い続けた2人は見事結ばれ、えいとはオオカミの着ぐるみから笑顔で風船を渡しました。 - せいと(網代聖人) ❤️ あやの(立木綾乃):【告白成立】
すずとの三角関係に葛藤しながらも、せいとはあやのへの想いを貫きカップル成立となりました。 - こう(五十嵐滉) 💔 mihoro:【オオカミで失敗】
mihoroの切実な想いに対し、こうの手から赤い風船が無情にも空へと放たれ、彼が2人目のオオカミであったことが判明しました。 - さなり 💔 あいり(古田愛理):【前代未聞の失格処分】
脱落者投票で姿を消したさなりでしたが、後述する規約違反により最終告白の権利すら剥奪される結末となりました。 - すず(山之内すず) 💔 せいと:【不成立】
せいとに想いを伝えたすずでしたが、せいとの心がすでに固まっていたため恋は実りませんでした。
こうして最終的に誕生した成立ペアは2組。しかし、本シーズンが伝説と称される最大の要因は、数字上の勝敗を超えた「さなりの掟破り」にありました。