フレームの歪みやパーツ交換について、どこまでが無料でどこからが有料なのか、境界線を正しく把握しておく必要があります。
日常使用による軽度の歪み直しは無料の範囲内ですが、踏みつけて大きく折れ曲がったフレームの矯正やロー付け(金属溶接)修理は有料預かり対応となります。状態によってはメーカー修理扱いとなり、数千円から1万円前後の費用と数週間の納期を要します。
消耗品である鼻パッド交換の持ち込み対応については、店舗にストックされている一般的なクリアシリコンやハードタイプの汎用鼻パッドであれば、無料で新しいものに交換してもらえるケースがほとんどです。ただし、ブランド純正の特殊形状パッドや金属製パッド、カチッとはめ込む独自規格のパーツは互換性がないため、購入店での取り寄せが必要になります。