ミニ金屏風で飾りが激変!100均と本格派の差やサイズ選びを徹底調査

ミニ金屏風で飾りが激変!100均と本格派の差やサイズ選びを徹底調査

ミニ金屏風で飾りが激変!100均と本格派の差やサイズ選びを徹底調査に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

「手持ちの棚のサイズにミリ単位で合わせたい」「好みのフチの色で作ってみたい」という場合は、自作もおすすめです。100円ショップで揃う身近な材料を使って、ミニ金屏風の作り方・DIYの手順をまとめました。

【用意するもの】
・厚紙(イラストボードや2mm厚のスチレンボード)
・金色の和紙またはホイル折り紙
・製本テープ(黒)またはマスキングテープ(幅15mm〜20mm)
・スティックのり、両面テープ、カッター、定規

【作成手順】
1. 芯材の切り出し:飾りたい幅と高さに合わせて厚紙を2枚(二曲の場合)同じサイズにカットします。
2. 金紙の貼り付け:厚紙の表面に薄く均一にのりを塗り、金色の和紙を空気が入らないよう貼り付けます。余白は裏面へ折り返して固定します。
3. 連結(蝶番作り):2枚のボードを2mmほど隙間を空けて並べ、裏面と表面から黒のマスキングテープを貼って繋ぎ合わせます。このわずかな隙間を作ることで、屏風がスムーズに山折り・谷折りできるようになります。
4. 外枠の仕上げ:ボードの外周4辺に黒のテープを均等に巻き付け、額縁のようなフチを作れば完成です。

市販品にはない「推しのイメージカラーのテープで縁取る」「金の代わりに銀や和柄の紙を混ぜる」といったアレンジが自由に効く点も、手作りならではの魅力と言えます。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。