Windows環境において、大量のデータを最もスピーディーかつ通信量を気にせず移行できるのがiPhone写真パソコン移すUSBケーブルによる有線接続です。iPhone 15以降に採用されているUSB-Cケーブル、または従来のLightningケーブルを用意してパソコンに接続します。
初回接続時には、iPhoneの画面に「このコンピュータを信頼しますか?」というポップアップが表示されます。ここで必ず「信頼」をタップし、パスコードを入力してください。このロック解除を行わない限り、パソコン側から端末内のデータにアクセスすることはできません。
Windows 11での標準的な取り込み方法は主に2通りあります。
1つ目は、WindowsフォトアプリiPhone読み込み機能を使う方法です。スタートメニューから「フォト」アプリを起動し、右上のインポートアイコンから「接続されているデバイスから」を選択します。画面上にサムネイル一覧が表示されたら、保存したい写真を選択して「インポート」を実行するだけで、指定フォルダへ日付順に整理されて保存されます。
2つ目は、エクスプローラーから直接コピーする方法です。「PC」を開くと表示される「Apple iPhone」アイコンをダブルクリックし、「Internal Storage」>「DCIM」フォルダへと進みます。月ごとに分かれたフォルダから、目当ての画像ファイルをパソコンの任意のフォルダへドラッグ&ドロップするだけで完了します。iPhone写真Windows11取り込み手順としては、このエクスプローラー直接操作が最もシンプルで融通が利きます。