吉沢亮の子供時代を語る上で欠かせないのが、東京都内の公立中学校時代に打ち立てた「伝説的なモテエピソード」です。
かつて出演したトークバラエティ番組『しゃべくり007』などで本人が明かしたところによると、中学時代は学年の女子の約3分の2から告白されたという衝撃的な実績を持っています。入学当初からその容姿は校内で瞬く間に噂となり、他校からも一目見ようと女子生徒が集まる事態に発展していました。
当時、彼は部活動でバスケットボール部に所属。小学校時代から9年間続けていた剣道(二段を保持し関東大会優秀選手にも選出)で培った抜群の運動神経と集中力を活かし、コート上でも中心選手として活躍していました。汗を流して部活に打ち込む美少年というシチュエーションが、同級生だけでなく先輩や後輩の心まで強く惹きつけたのは間違いありません。
卒業式では制服のボタンはもちろん、身につけていた学ランの袖ボタンまで女子生徒たちに求められてすべて無くなったというエピソードは、まさに少女漫画の世界を地で行くエピソードとして語り継がれています。