今注目を集めている バニリッチの進化レベルと条件を徹底解説!進化しない理由や育成論まとめについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
進化前後のステータス変化と対戦適性を客観的数値で比較します。バニリッチのまま「しんかのきせき」を持たせて運用する耐久型と、最終進化のバイバニラで運用する場合の違いを整理しました。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価バニプッチ種族値H36-A50-B50-C65-D60-S44(合計305)序盤たねポケモン平均(300前後)序盤アタッカーとしては特攻がやや高めバニリッチ種族値H51-A65-B65-C80-D75-S59(合計395)中間進化平均(380〜420)バランス型だが単体での数値不足は否めないバイバニラ種族値H71-A95-B85-C110-D95-S79(合計535)一般最終進化上位(500〜540)C110とD95が優秀。高威力吹雪を主軸に展開可能特性(通常・隠れ)ゆきふらし(※第7世代以降)/ アイスボディ / くだけるよろい天候始動特性は環境最上位クラス登場時に「ゆき(あられ)」を展開できる点が最大の強みしんかのきせき耐久バニリッチ時:B実数値約154 / D実数値約169(特化時)ポリゴン2・サマヨール等(H80以上)H51の低さと氷単タイプの弱点(4つ)により実戦耐久は厳しい
バニリッチが習得する主要技一覧
バニリッチはレベルアップおよび技マシン・レコードによって、強力な氷タイプ技を習得します。
- 主力攻撃技:「ふぶき」「フリーズドライ」「れいとうビーム」「ウェザーボール」「ラスターカノン」
- 補助・搦め手技:「オーロラベール」「こごえるかぜ」「ちょうはつ」「ぜったいれいど」「しろいきり」
特に水タイプに対して弱点を突ける「フリーズドライ」や、一撃必殺の「ぜったいれいど」、味方全体の耐久を底上げする「オーロラベール」は、戦術の核となる重要技です。