人生の節目の儀式として気になるのが厄年だ。神社仏閣で一般的に用いられる「数え年」(生まれた年を1歳とし、元日で歳をとる数え方)で計算すると、1997年生まれの運気の波が見えてくる。
女性の場合、数え年33歳で迎える「大厄」が大きな山場となる。具体的には、2028年が前厄、2029年が本厄、2030年が後厄にあたる。体調や環境の変化が訪れやすい時期だけに、心身のメンテナンスを意識したい。男性は数え年25歳の厄年を過ぎ、次の大厄(数え年42歳)は2038年まで先となる。なお、丑年の年男・年女として再び注目を浴びるのは2033年だ。