長野県南佐久郡南牧村の大自然で育った菊池家は、5人の姉妹全員がスケートに打ち込んだ稀有なアスリート一家です。そのうち4名がオリンピック日本代表に選出されるという快挙を成し遂げています。
- 長女・真由香さん:妹たちの競技生活を精神的・生活面から支え続けた五姉妹の精神的支柱。
- 次女・彩花:スピードスケート選手として平昌五輪金メダル。現在は指導者・解説者。
- 三女・悠希:ショートトラック日本代表として平昌・北京の五輪2大会に出場。
- 四女・萌水:ショートトラック選手としてソチ五輪代表選出。全日本選手権等で活躍。
- 五女・純礼:ショートトラックとスピードスケートの「二刀流」で五輪出場を果たしたトップスケーター。
幼少期から野辺山高原の厳しい環境下で切磋琢磨した姉妹の絆は非常に強固です。競技種目やカテゴリーが異なっても、互いのレースを現地や画面越しに応援し合い、苦しい時期を支え合ってきました。現在も家族の集まりやイベントで顔を揃えるなど、その深い信頼関係は変わっていません。