丸風船の平面的な可愛らしさからステップアップし、手足を動かせるような立体的な造形に挑戦したい場合は、細長い「ツイストバルーン(260サイズ・白)」を使用したキャラクターメイキングがおすすめです。
本格的な立体ベイマックスは、基本的に白のツイストバルーン2本を使用して成形します。
・頭部と胴体の成形(1本目):
バルーンの先端を約10cm残して空気を入れ、結びます。先端から順に「丸いバブル(頭部)」を1つ作り、続いて胴体となる縦長のバブルを3つ作って「3本ねじり合わせ(ロールスルー)」で固定します。これにより、厚みのあるしっかりとした白いボディのベースが出来上がります。
・腕と脚のパーツ(2本目):
2本目のバルーンで左右の太い腕と短い脚を作り出し、胴体の結び目にしっかりとツイストしてロック(ピンチツイスト)します。ベイマックスの特徴である「少し短めでどっしりとした足元」と「先端が丸いふっくらとした手」を意識してバブルの長さを調整するのが見栄えを良くするポイントです。
最後に頭部のバブルに細芯の油性ペンで顔を描き入れれば、ディズニーランドのパレードやグリーティングで見かけるような、躍動感ある本格バルーンアートの出来上がりです。