花冠を作る過程で茎が折れて短くなってしまった花や、編み終わって余ったシロツメクサは、小さなアクセサリーへとリメイクするのが賢い楽しみ方です。
【シロツメクサの指輪(リング)の作り方】
茎の長さが5〜6cmあれば作れます。花の根元に爪で縦に小さな裂け目(スリット)を作り、もう1本の茎の先端をその穴に通して指のサイズに合わせ、結び玉を作るだけでわずか1分で可憐な指輪に仕上がります。
【シロツメクサブレスレットの作り方】
花を6〜8本程度使用し、花冠と同じ要領で長さ15cm前後の短いチェーンを作ります。腕への着脱がしやすいよう、両端に茎の輪っかと結び目を作ってボタン留めのような構造にすると、子供が自分でつけ外しできる実用的なブレスレットになります。