Q1:山口百恵さんの実父は本当に医師免許を持った医者だったのですか?
A1:事実です。久保茂氏は医師免許を持つ正真正銘の医者であり、都内や神奈川周辺で病院関係の仕事や医院の経営に関わっていました。百恵さんの自叙伝『蒼い時』にもその身分や職業についての記述が存在します。
Q2:実父との絶縁後、一度でも再会や和解はあったのでしょうか?
A2:一度もありません。法的合意書に基づいて手切れ金を支払って以降、百恵さん側から接触することは一切なく、完全に親子の縁を切った状態を貫き通しました。実父が亡くなった際も連絡を絶っていたと伝えられています。
Q3:母親の山口正子さんはその後どうされたのですか?
A3:母・正子さんは百恵さんの引退後も百恵さん夫婦の近くで温かく見守られ、1989年に亡くなるまで大切に支えられました。百恵さんは実父を拒絶した一方で、苦労して自分たち姉妹を育ててくれた母親に対しては深い感謝と孝行を尽くしました。