発熱は何度から?医学的定義と37.5度・38度の受診基準を解説

発熱は何度から?医学的定義と37.5度・38度の受診基準を解説

発熱は何度から?医学的定義と37.5度・38度の受診基準を解説についての真相をご紹介します。

自身の体温がどのゾーンに位置し、どのような医学的処置や行動が必要かを整理した一覧データが以下の通りです。

体温ゾーン医学的区分・状態推奨される具体的アクションリスク判定・注意点36.5〜37.4℃平熱〜微熱ゾーン水分補給、激しい運動を避けて経過観察。倦怠感や咳がなければ通常の生活が可能。37.5〜37.9℃感染症法上の「発熱」仕事・学校を休み自宅安静。経口補水液を摂取。感染初期の可能性。他者との接触を遮断する。38.0〜38.9℃感染症法上の「高熱」発熱から半日以降に発熱外来を受診・検査。インフルエンザやコロナを疑う。悪寒時は保温。39.0℃以上超高熱・重症警戒域クーリング実施、解熱鎮痛薬の適切な頓服。意識障害や呼吸困難がある場合は救急要請を検討。
田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。