TBS退社直前の2026年3月に刊行された初画集『完璧すぎて可愛げがない』(光文社)は、アナウンサー時代の葛藤や脆さ、人間味あふれるリアルな心情を絵と詩で表現し、重版を重ねる話題作となりました。
その後も絵本作家・詩人としての才能を発揮し、2026年には絵本詩集『時をとめて君をみたい』を発表。彼女の描く作品の特徴は、大胆な構図と繊細な色使い、そして読む人の心の奥底にある孤独や希望にそっと寄り添う温かいメッセージ性にあります。
単なる「元アナウンサーのタレント本」という枠組みを完全に超え、アート界や文芸界からもひとりの本格的な表現者・絵本作家として正当な評価を受けています。