入学式でパパがおしゃれに見える正解!2026年のスーツ着こなし術

入学式でパパがおしゃれに見える正解!2026年のスーツ着こなし術

入学式でパパがおしゃれに見える正解!2026年のスーツ着こなし術にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

「周りのパパと少し差をつけたい」「仕事着っぽさを払拭したい」という場合に絶大な効果を発揮するのが、ジレ(ベスト)やVゾーンの小物使いです。

1. ジレ(ベスト)でスリーピース風の上品さを
スーツと同じ生地の共布ベスト、あるいはネイビーやグレーに馴染むオッドベスト(別布ベスト)を差し込むだけで、胸元に立体感が生まれ、一気にフォーマル度とおしゃれ度が格上げされます。ジャケットを脱いだ際もだらしなく見えず、引き締まった体型に見せてくれるメリットもあります。

2. ネクタイ選びは「春らしい明るさ」が鍵
入学式のネクタイは、春の門出を祝う明るいトーンを選ぶのがベストです。 サックスブルー、シルバーグレー、淡いピンク、シャンパンゴールド、ラベンダーなどのパステルカラーは清潔感があり顔周りを明るく見せます。柄は上品な小紋柄や細めのレジメンタルストライプ、無地(ソリッド)のシルクタイが間違いのない選択です。

3. ポケットチーフは「白のリネン」で端正に
ポケットチーフは胸元に華やぎを添える必須アイテムです。派手な柄物を選ぶ必要はありません。最もフォーマルで格式が高い「白の麻(リネン)」または「白のシルク」をセレクトしてください。四角く折りたたんで胸ポケットから1cmほど覗かせる「TVフォールド」で挿すと、清潔感あふれるスマートな紳士スタイルが完成します。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。