富士急ハイランドの戦慄迷宮を利用するにあたり、最も注意すべき点はフリーパス単体では入場できない独立課金アトラクションであるという点です。混雑緩和と恐怖体験の質を維持するため、時間指定の専用チケット制が敷かれています。
公式予約システム(富士急ハイランド公式アプリ「Q-chan」やWEBチケット販売サイト)を通じて、来園前に時間指定券を確保するのが基本ルールです。当日券の現地販売窓口も用意されていますが、連休や週末は午前中に枠が完売するケースが多発しています。
利用条件として小学生以上(小学生は中学生以上の同伴が必要・未就学児は入場不可)という年齢制限が厳格に定められています。妊娠中の方や心臓疾患、過呼吸の既往歴がある方は利用制限の対象となるため、事前の体調確認が欠かせません。