Q1:『ライオンのごきげんよう』と『ライオンのいただきます』の最も大きな違いは何ですか?
A1:最大の相違点は番組の形式とゲストの構成です。『いただきます』は一般視聴者の悩みに対して塩沢ときさんら強烈な主婦パネラー陣が意見をぶつけ合う視聴者参加型の人生相談バラエティでした。一方の『ごきげんよう』は、芸能人ゲスト3名が「サイコロトーク」を通じてプライベートな一面や裏話を披露する純粋なゲストトーク番組として制作されました。
Q2:『ライオンのごきげんよう』の最終回はどのような内容でしたか?
A2:2016年3月31日の最終回は「小堺一機のごきげんよう大感謝祭」と題して放送されました。スタジオには番組にゆかりの深い豪華ゲストが多数集結し、過去の名珍場面を振り返りながら温かいフィナーレを迎えました。小堺さんは視聴者やスタッフ、そして相棒のライオンちゃんへの深い感謝の言葉を述べ、31年半に及んだ昼の生放送生活に笑顔で一区切りをつけました。
Q3:なぜライオンは長年続けた平日13時枠の一社提供を取りやめたのですか?
A3:フジテレビによる昼帯番組の枠統合・改編(『バイキング』の放送枠拡大)に加え、広告主であるライオンのメディア戦略の見直しが理由です。若年層からシニア層まで生活者のメディア接触が多様化するなか、特定の固定枠に予算を集中させる形から、デジタル広告や複数番組へのスポット提供など効率的な配分へシフトする判断が下されました。