目の裏にコンタクトが入るって本当?消えたレンズの真相と安全な対処法について徹底解説いたします。最新の情報をチェックしてください。
レンズの種類や状態によって、発生する症状や危険度、対処の難易度は大きく異なります。以下の比較表で自身の状態を確認してください。
レンズ種別・状況主な潜伏部位・症状自力対処の難易度眼科受診時の費用目安(3割負担)ソフトレンズの奥への入り込み上まぶたの奥(上結膜円蓋部)。丸まって張り付く。異物感は軽度〜中程度。中(人工涙液の点眼やまばたきで排出可能な場合あり)約1,500円〜2,500円(初再診料+細隙灯顕微鏡検査料)ハードレンズの白目へのズレ白目の上下左右。吸着して強い痛み、異物感、流涙を伴う。中〜高(スポイト器具があれば容易、手だけでは角膜損傷リスクあり)約1,500円〜2,500円(結膜異物除去・角膜チェック含む)レンズの破片残留結膜の隙間。チクチクした鋭い異物感、充血、目ヤニ。極めて高(透明な破片は肉眼での目視が困難)約2,000円〜3,500円(特殊染色液による染色検査・異物除去)実は落失(目の中にない)目の中に存在しないが、探してこすったため「角膜の擦過傷」でゴロゴロする。自力確認不可(本人は残っていると思い込む)約1,500円〜3,000円(角膜上皮障害の診断+抗生剤・角膜保護点眼薬処方)