通常の男女関係であれば、一度告白して玉砕すれば気まずさが残り、疎遠になってしまうケースが大半です。しかし、柄本時生さんと高畑充希さんの場合は全く逆の道をたどりました。
振られた直後、柄本さんは「ブス会」の定例会に参加しづらい空気になることを懸念しましたが、高畑さんは何事もなかったかのように自然体で接し続けました。柄本さん自身も変に引きずることなく、オープンに振る舞ったことで、2人の間には「異性の壁を完全に越えた同志愛」が確立されます。
以降、2人の仲良しぶりはさらに加速します。柄本さんが新しい恋愛で悩んだ際には、真っ先に高畑充希さんに恋愛相談を持ちかけるようになり、高畑さんもズバズバと本音でアドバイスを送る間柄となりました。お互いの自宅を行き来し、すっぴんや部屋着で愚痴を言い合える関係は、男女の友情の理想形として業界内でも広く知られています。