東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーでは、3歳以下の幼児はパークチケットが無料です。4歳になった当日から小人料金(日によって約5,000円〜6,000円前後)が発生するため、3歳の間に行くことは家計にとっても大きなメリットがあります。費用を抑えられる分、有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)やオリジナルグッズ、キャラクターダイニングに予算を充てられるのもこの時期ならではの特権です。
アトラクション選びで最初に確認すべき基準が「身長制限」です。3歳児の平均身長はおよそ90cm〜98cm前後ですが、成長曲線には個人差があります。パーク内のアトラクションは以下のように身長基準が設定されています。
多くのアトラクションは「1人で座れること」を満たせば身長制限なしで楽しめます。しかし、スリル系や一部の最新ライドでは「81cm以上」「90cm以上」の規定があります。例えば、『ベイマックスのハッピーライド』は81cm以上、『スプラッシュ・マウンテン』や『ガジェットのゴーコースター』、『ニモ&フレンズ・シーライダー』などは90cm以上が条件です。入園直後にエントランス付近や対象アトラクションでキャストに計測してもらい、認証用リストバンドを巻いてもらうと、その後の乗り場での確認がスムーズになります。