Wi-Fi機能を標準搭載したTamagotchi Uniをはじめとする最新世代機では、従来のたまごっちにはなかった便利なサポート機能と、逆に注意すべき盲点が存在します。
最大の強みは、手動でお世話ができない時間帯をサポートする「シッター」の手軽さです。留守番中に病気になったりお腹を空かせたりする心配を解消できます。また、Uniでは「たまバース」へのおでかけや各種イベント参加によって、ストレス値を効率的に下げることが可能です。
一方で注意したいのが、「通信イベントやおでかけを途中で放置すること」です。通信待機画面や特定メニューのまま放置すると、バックグラウンドでお腹が減り続け、気付いた時には危篤状態になっているトラブルが報告されています。お世話を終える際は、必ず通常のホーム画面に戻すか、確実にお留守番設定を完了させて画面を暗転させる習慣をつけておきましょう。