最高裁国民審査2026完全ガイド!対象者の判決・経歴と選び方

最高裁国民審査2026完全ガイド!対象者の判決・経歴と選び方

話題沸騰中の 最高裁国民審査2026完全ガイド!対象者の判決・経歴と選び方について、主要な情報をご紹介しています。

Q1:期日前投票で国民審査の用紙だけ受け取らない(拒否する)ことはできますか?
A1:はい、可能です。国民審査は投票が義務づけられているものではないため、投票所の受付係員に「国民審査の用紙は受け取りません」と申し出れば、交付を拒否することができます。無理に受け取って白票を投じる(信任する)ことを避けたい場合の正当な権利行使です。

Q2:裁判官の氏名の上に「×」以外の印(チェックマークや斜線)を書いたらどうなりますか?
A2:すべて無効票になります。最高裁判所裁判官国民審査法により、記載が認められている記号は「×」のみです。◯や取り消し線、コメントの書き込みなどは票全体が無効になる原因となるため、不適任と考える人物の上にだけ正確に「×」を記入してください。

Q3:審査公報はどこで閲覧できますか?紙以外で確認する方法は?
A3:新聞折り込みや各戸配布される紙の「国民審査公報」のほか、公示・告示後に総務省および各都道府県の選挙管理委員会特設ホームページにてPDF形式で全文が公開されます。各裁判官の経歴、関与した主要判決、信条・モットーなどが公平に記載されています。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。