多くのユーザーが直面する「どこでおしゃれな画像を見つければいいのか」という疑問に対し、ソウルのトレンドセッターたちは明確なソースを持っている。ビジュアル探索プラットフォームのPinterestは、韓国人デザイナーやイラストレーターがポートフォリオ代わりに作品を投稿する宝庫だ。「한국 일러스트(韓国イラスト)」や「감성사진(感性写真)」といったハッシュタグで検索をかけると、まだ日本で知られていない瑞々しいクリエイターの作品に出会える。
短尺動画プラットフォームのTikTokでは、アイコン向けの画像配布やコラージュ加工のチュートリアルが日々バズを生み出している。お気に入りのビジュアルを見つけたら、プラットフォームの特性に合わせて使い分けるのが鉄則だ。
Instagramでは、フィード全体のトーン&マナーとアイコンの彩度を揃えることで、統一感のある洗練されたギャラリーのような佇まいが完成する。一方、日常的な連絡ツールであるLINEでは、あえて主張しすぎない淡いトーンの画像や、クスッと笑えるシュールなキャラクターを選ぶことで、親しみやすさとセンスの良さを両立できる。