ライブイベントにおいて、『エージェント夜を往く』は会場全体のボルテージを一気に最高潮へと引き上げるキラーチューンとして定着しています。CD音源化された「M@STER VERSION」では、フルコーラス用にストリングスやホーンセクションが強化され、よりゴージャスで疾走感あふれるアレンジへと進化を遂げました。
ライブ現場におけるプロデューサーたちの熱気も凄まじく、イントロのキックに合わせて打ち込まれるコールや、菊地真のイメージカラーであるブラックやシルバー、ホワイトのペンライトが一斉に揺れる光景は圧巻の一言です。サビ前のブレイクに合わせた「Let's Go!」の掛け声や、間奏での完璧なコールワークは、20年以上の歳月をかけてファンとキャストが共に育て上げてきたライブ文化の結晶と言えます。