妊娠初期の美容院は平気?カラーの胎児への影響やつわり対策を徹底解説

妊娠初期の美容院は平気?カラーの胎児への影響やつわり対策を徹底解説

妊娠初期の美容院は平気?カラーの胎児への影響やつわり対策を徹底解説の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

「まだ母子手帳をもらったばかりで安定期前だし、スタッフに伝えるのは気まずい」「お腹も出ていないのに言っていいのか」と躊躇する方は少なくありません。しかし、妊娠の事実は予約の段階で必ず美容室に申告するのが鉄則です。

美容師側も事前に妊娠初期であると分かっていれば、以下のような特別なオペレーションを組むことができます。

  • 薬剤の匂いがこもりにくい、換気の良い窓際や個室・半個室の座席を用意する。
  • 頭皮にカラー剤をべったり付けず、根元を数ミリ空けて塗布する「ゼロテク(ゼロタッチ技法)」で塗布する。
  • アシスタントを増やしてドライヤーや塗布を複数人で行い、施術時間を最短に短縮する。
  • 急な体調不良による施術の中断や、当日の直前キャンセルにも柔軟に対応できる枠を確保する。

Web予約の場合は、備考欄に「現在妊娠初期(〇週)です。つわりがあり匂いに敏感なため、換気への配慮や短時間での仕上げをお願いできますと幸いです。体調により途中で姿勢を変えさせていただく場合があります」と明記しておくと、当日のカウンセリングが極めてスムーズに進みます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。