タトゥーの数珠が持つ意味とは?デザインの由来・梵字の組み合わせから彫る際の注意点まで徹底解説

タトゥーの数珠が持つ意味とは?デザインの由来・梵字の組み合わせから彫る際の注意点まで徹底解説

タトゥーの数珠が持つ意味とは?デザインの由来・梵字の組み合わせから彫る際の注意点まで徹底解説に関する基本知識を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

本物の数珠が緻密な構造を持っているのと同様に、タトゥーのデザインにおいても各パーツの配置には明確な意味が存在する。

  • 親玉(おやだま):数珠の中で最も大きく、房が接続されている中心的な玉。仏教における主尊(釈迦如来や特定の仏)を象徴する。
  • 主玉(おもだま):数珠の大部分を構成する玉。本格的な108個から、手首のサイズに合わせて18個や27個などに調整される。
  • 天玉(てんだま):主玉の間に配置されるやや小さめの玉。四天王(持国天、増長天、広目天、多聞天)を表し、世界を四方から守護する意味が込められる。
  • 房(ふさ):親玉から垂れ下がる糸の束。邪気を払い落とす役割があり、動きのある立体感を与えるアクセントとなる。
田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。