Unreal Engine 5によって新生した『ARK: Survival Ascended(ASA)』においても、麻酔薬の基礎レシピや気絶値上昇の基本メカニズムに変更はありません。ただし、インベントリUIの刷新や操作性の最適化に伴い、いくつかの重要な仕様向上が見られます。
特に恩恵が大きいのが、アイテムのスタック一括分割操作の快適化です。オリジナル版(ASE)ではやや煩雑だった生肉の分割操作が、ASAではより直感的なボタンプッシュで行えるようになり、腐った肉の大量生産にかかるストレスが大幅に軽減されました。
また、野生生物の生息密度や描画エンジンの変化により、夜間のベリー採取時の視認性向上や、海洋でのクダクラゲ(生体毒素)の視認性が向上しています。クラゲの電撃攻撃による騎乗解除リスクは依然として高いため、バシロサウルスなどの感電無効恐竜を連れて生体毒素を集める基本戦術を徹底しましょう。