ツノ単体だけでなく、周囲のパーツを少し工夫するだけで完成度は飛躍的に向上します。特に毛糸を活用した「もじゃもじゃアフロ風ウィッグ」と組み合わせるテクニックは、家庭用イベントや保育発表会で絶大な人気を誇ります。
作り方はシンプルです。段ボールなどの厚紙(約15〜20cm幅)に黒・茶色・赤・青などの毛糸を40〜50回ほど巻き付け、中央を別の毛糸で固く縛って両端をハサミでカットします。できた毛糸のポンポンを4〜6個作り、ツノを取り付けたカチューシャやニット帽の周囲にグルーガンで敷き詰めるだけで、アニメや絵本から飛び出してきたような愛らしい鬼の髪の毛が完成します。
さらに、100均の黄色いフェルトに黒の油性ペンで縞模様を描き、手持ちのズボンやブルマの上から巻く「簡易トラ柄パンツ」を合わせれば、総額500円未満でフォトスタジオ級のフルセット衣装が完成します。