「胸を大きくするには豆乳が良い」という説は昔から有名ですが、これには大きな個人差があることがわかっています。大豆に含まれるイソフラボンは、体内で「エクオール」という物質に変換されることで、初めてエストロゲンに似た働きをします。
しかし、日本人女性のうち、このエクオールを体内で作り出せるのは約半数にとどまります。自分がエクオールを作れる体質かどうかによって、同じ食事をしていても身体に現れる変化は全く異なります。近年では、簡易的な郵送検査キットで自身の産生能を調べる女性が増えており、自分に合ったアプローチを選択する賢い選択が主流となっています。