騒動が過熱するなか、世間に大きな衝撃を与えたのがあやなんのセカンドパートナーの存在でした。あやなんはSNS上で、夫であるしばゆー以外に特定の男性パートナーがいることを公表。さらにしばゆー側にも同様の存在がいることが明らかになり、「公認のセカンドパートナー関係」という特異な婚姻スタイルがワイドショーやネットニュースで連日大きく報じられました。
この告白に対してはネット上で賛否両論が巻き起こりましたが、当人たちにとっては精神的な限界を迎えるなかで家庭を維持するための苦肉の策であったと説明されています。しかし、最終的に2人は従来の婚姻関係を解消する道を選びました。
2026年9月、あやなんとしばゆーは正式に離婚を発表。約8年間にわたる夫婦生活にピリオドを打ちました。気になる2人の子ども(ポンス・ぷりん)の親権や養育環境について、あやなんは「母親である自身が中心となって育てつつ、父親であるしばゆーも継続して育児に深く関わる」という共同養育の体制を明言しています。
現在、2人は夫婦という枠組みを外れ、「子どもの両親」「人生のパートナー」として新たな距離感を保ちながら協力関係を続けています。